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プラセンタのコスメ・サプリを徹底比較!
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体にやさしい植物性プラセンタ

アンチエイジングや美容、体質改善、免疫力アップなどに効果が高いと期待されるプラセンタ。
ヒトやウマなど哺乳類の胎盤が原料です。
豊富な栄養素と成長因子の働きで、幅広い効果を見せています。
サプリメントや化粧品、注射などで使用することができるので、目にする機会も多いのではないでしょうか。
そんなプラセンタですが、植物性のプラセンタというものも販売されています。
動物の胎盤が原料のはずなのに植物性とは、いったいどういうことなのでしょうか。

植物には胎盤はなく胎児を育てませんが、種を育てます。
実の中に種があり、その種に接した部分に養分が集中して種を育てます。
ピーマンの中の白くて柔らかい部分や、トマトやアケビの種を包んでいるゼリー状の部分などです。
それを「胎座」と呼び、英語での表記は「placenta」。
動物の胎盤という意味で定着した「プラセンタ」と全く同じ表記になってしまうで、頭に「植物性」が付いているのです。

植物性プラセンタには成長因子は含まれていません。
アミノ酸やビタミンが豊富に含まれています。
チロシンやグルタミン酸などのアミノ酸の含有量は、豚プラセンタの5~7倍以上も含まれています。

植物性プラセンタの原料は、ライ麦やとうもろこし、アロエなどです。
販売されているものには、レッドクローバーやザクロエキスなど、植物性プラセンタ以外の植物成分が配合されていることが多いのも特徴的です。
美肌やPMSの軽減などの効果が期待されています。

動物性のものより病気や薬害の心配が少なく、独特のにおいもないので抵抗感も少なくて済みそうです。
動物由来のプラセンタが心配な場合は植物性プラセンタを検討してみてはいかがでしょうか。

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